2011年9月スタートのキット新シリーズ。
写真選びをサポートします。
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<キット内容>
・ パターンペーパー 1枚
・ トランスペアレンシー 1枚
・ カードストック 1枚
・ アルファベットチップボード 1セット
・ 青いフラワー 3つ (見本と大きさが異なる場合があります)
・ クリアフラワー 2つ
・ ドイリーペーパー 1枚
・ ブラッド 2個
・ カード 1シート
☆ 説明書つき
<レイアウトのサイズ> 12×12インチ(30.5×30.5cm)
<写真>
☆ サイズ→Lサイズ半分横2枚
<写真選びのポイント>
(1) vol.1は青のモノクロマティックで。
このようにキットの色が1色の場合、写真選びは比較的簡単。
見本のように、キットの色と写真の色を青で統一すれば、まとまりのあるレイアウトが完成します。

(2) 少量でもいいので青が入っている写真。
レイアウトの雰囲気はどちらかという「エレガント」ですが、
こんな日常の写真でも「青」が入っているものならOK。
この写真が合うのはちょっと意外でした。

(3) こちらも少量の青が入っている写真。
背景のグリーンの色が少し目立ちますが、
青とグリーンの相性の良さでしっくりなじみます。
以前、レッスンキットでも説明しましたが、
トーンさえ気をつければ、2色ならどんな組み合わせでもOKです。
青と赤、青とピンク、青と黄、青と紫。
どれもぴったり。
そのいい例が次の写真。

(4) 上の2枚の写真とは違って写真の中には青が全く入っていませんが
「青と黄」でばっちり合っています。
ということは、赤やピンク、紫でもいいということになります。
いちばん分かりやすいのは洋服の色。
派手な柄物ではなく、単色の洋服なら何色でもOKです。
先程も申し上げたように、レイアウト全体はエレガントなイメージなので
どうしても女の子の写真と合わせてしまうのですが、
男の子なら、女性と一緒に写っている写真か、
まだ少年らしさがでていない頃の写真を合わせてみては?
ちなみに、この黄色い服を着ている赤ちゃんは男の子です。

(5) エレガントなイメージということで選べば、結婚式の写真もぴったり。
真っ白いウエディングドレスか、青系のドレス、
または単色であればどんな色でもOKです。

(6) 色にどうしても困った時の最終手段は
モノクロ写真を使うこと。
これで簡単に解決します。
最後のアドバイスは、季節について。
このイメージだと、春夏冬が合うと思います。
真白い雪の写真もいいですね。
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<Close-up>

1. 目を引く鮮やかなロイヤルブルー
素材はベルベットという珍しいトランスペアレンシー。
手触りが気持ちいいです。
よく見ると、蝶々とキリンがいます。

2. 2種類のフラワー
紙製のフラワーとクリアな素材のフラワーを組み合わせました。

3. シックな雰囲気のアイテム
「青一色でまとめたい」というコンセプトにぴったりだったカードのセットは
新商品です。
ワードがプリントされたアルファベットチップボードには、
大文字と小文字、さらに数字も入っています。
